VALUを始める前に注意しておくべきこと

2017年5月末にリリースされたVALU。

いまでは徐々にユーザーを獲得し、多くの方が参加するサービスとなりました。

僕も6月末あたりから登録し、7月あたまくらいから本格的に参入しました!

そもそもVALUって?

 株式会社VALUは、2017年5月31日、個人が株式会社のように、じぶんの価値をシェア・トレードできる新しいフィンテックサービス「VALU(バリュー)」の提供を開始しました。「VALU」は、昨今注目を集めているビットコイン・ブロックチェーンの技術を用い開発され、金銭的な理由で諦めざるを得なかった夢や目標を、ファン(VALUER)から支援してもらい実現できたり、支援してくれたファンの方々には応分の優待や見返りをプレゼントできるコミュニケーションツールです。

ソーシャルメディアと連携することによってその人の時価を決め、模擬株式(VA)を発行し、上場後、自分のタイムラインやSNSで価値をシェアし、トレードしたりできるサービスです。

あくまで株ではなく、VALUという独自のサービスですね。

そんなVALUですが、始めるにあたって自分自身がつまづいたところや、注意しといたほうがいいんじゃないかな、というところを書きたいと思います。

注意すべきところ

すぐには始められない

思い立ったらすぐに始めたいところですが、審査があります!

審査は現在は運営さんが目視でSNSをチェックしているようです。
フォロワーが少なかったり、Facebookをやってなかったりすると審査にはとおりません。
Facebookは必ず連携されます。

審査期間は人によって違うようですが、僕の場合は2,3日で上場まで完了しました。

上場する際は責任感を!

いざ上場をすると、何もしなくても買い注文が入ったりします。

上場後は必ず値があがっていくので、そこを狙った人やもしかしたら知り合いかもしれません。

ただ、気を付けたほうがいいなと思うのは、始めるとかなり辞めにくいと思います。

夢を応援するとは言えど、個人間でお金が絡むサービスではあるので少なからずいざこざがあったりするようです。

売り買いが成立すると手数料が発生し、VAを買い戻したくてもビットコインを自ら入金してないとマイナスになります。

続ける前提でやるのであれば全然問題ないことなんですけどね。

 
↓「VALUやめました」の記事。この方は極端であまり理解できてないようですが、こんなパターンもあります。

どちらにせよ、たくさんのユーザーが増えてきた中ではある程度アクティブな人が買われる対象になると思うのでこれから始める人は、「何をしたいのか」「何でお金を集めたいのか」というところを明確にして表現すれば味方になってくれる方は増えるんじゃないかと思います。

詳しい登録の仕方とかはこのあたりの記事がわかりやすいです

ビットコインの入金に手こずりますよ!

ビットコインの口座をもともと持っていて慣れている方は問題ないのですが、ビットコインを触ったことない方は少し注意が必要です。

口座にはいろいろあってそれぞれ登録してみたので、詳細については後日記載します。

有名なところで使いやすいのは、コインチェック、ビットフライヤーです。

コインチェックは色々なコインの取引ができるのでおすすめです。

ただ、注意点が一つ!!

すぐに入金、出金できません!

まず口座を開設するのに本人確認の免許書などの提出、これはHPから簡単に添付して申請できます。

その後すべての機能を使うには現住所へのはがきでの本人確認が行われます。

これらの処理を経て晴れて口座をフルで利用できるわけです。

感覚としては1週間くらいかかりました。

そしてさらに!

さらに気を付けたいのはクイック入金をすると、そこから7日間外部への出金ができません!

たとえばクイック入金(ペイジーとか)で1万円日本円で入れて、それをビットコインに変換し、さらにVALUへ送ろうとしても送れないということです。

これはかなり盲点でした。

このあたりの仮想通貨口座についてはこちらに追記しました

口座を持っていない人はVALUの申請と同時に作っておいてもいいかもしれません。

まとめ

始めるにあたって色々あると思いますが、個人的にはかなりおもしろいサービスだと思ってますし、実際面白いです。
ハマる人はハマるし、興味ない人は全然興味わかないものだと思います。

個人が、夢をかなえられるプラットフォームとしてこれから加速度的に成長していくことを期待しています。

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